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ご挨拶


 長引く不況や低価格競争の荒波の中で、日本の企業は規模の大小や業種・業態を問わず、経営状態が悪化し、もがき苦しんでいます。高度経済成長やバブル経済で、日本全体が好景気に酔いしれていたのは「夢のまた夢」。また、不況の時代も、数年間じっと我慢をしていればやがて好景気がやってくるというジンクスも、今は通用しないようです。そして最後の手段としてリストラという名の人員整理が行われ、また倒産の多発により失業者が溢れ、国民生活にも大きな影響を及ぼしています。

 しかし、企業の経営不振は不況の性ばかりではないと言われています。もし、不況が経営不振になる原因の全てならば、日本の全企業・店舗が経営不振でなければなりません。だが、この不況の中でも売上高や利益が向上している企業や店舗も数多いのが事実です。

 好況企業と不振企業の差は、経営者や幹部の意識や能力及び実行している戦略や戦術に違いにあるようです。つまり、経営に関する基本的な知識が不足していることが、不振企業になる真の原因と言えるでしょう。しかし、人・物・金・情報等の経営資源が少ない中小企業では、自社や自店だけで不況に打ち勝つための経営知識を身につけ、効果的な戦略・戦術を立案する能力を持つことには限界があります。

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